香港麻雀

はじめての対局

最初の 1 局を打つ

対戦相手の選択から初めての和了まで。卓の見方、牌の捨て方、各ボタンの使い方。

このページの内容
  1. 新しい対局を始める
  2. 卓の見方
  3. 1 枚ツモって 1 枚捨てる
  4. チー・ポン・カン・ロン
  5. 待ちと番数の表示
  6. 1 局が終わったら

新しい対局を始める

トップページの「今すぐ遊ぶ」を押すとロビーが開きます。最初はこの設定がおすすめです。

  • 対戦相手は「初心者」:コンピューターが気ままに速く打つので、流れを覚えやすいです。
  • 長さは「1 局」か「東圏」:1 局なら数分、東圏は最低 4 局。
  • 卓のルールは初期設定のまま:3 番縛り、10 番上限、半辣上、放銃者のみ支払い。「対局開始」を押します。

対局は自動保存されます。ページを閉じて戻ると、ロビーに「前回の続き」が出ます。

卓の見方

あなたは画面の下、コンピューター 3 人は左・正面・右です。最初にサイコロで親を決め、親がサイコロで山を割る位置を決めます。

  • 手牌:いちばん下の列、普段は 13 枚。自分の番に 1 枚ツモり、いったん右端に置かれます。
  • 花牌:ツモった花牌は自動で晒され、山の後ろから補充されます。手牌の左に並び、花の有無や自風の花かどうかで番数が変わります。
  • 捨て牌:各自の前に並ぶ捨てた牌。守るときにいちばん大事な手がかりです。
  • 中央の小さな画面:山の残り枚数、圏風、4 人の自風。「親」と表示された人がこの局の親です。

1 枚ツモって 1 枚捨てる

自分の番になると自動でツモるので、捨てる牌を選ぶだけです。牌をタップして選び、もう一度タップで捨てます。キーボードなら左右キーで選び、Enter で捨てます。

ツモって捨てるを繰り返し、「4 面子 + 1 雀頭」がそろえば和了れます。形の作り方は 和了の形 を見てください。

チー・ポン・カン・ロン

ほかの人が使える牌を捨てると、手牌の上にボタンが出ます。

  • チー:上家(左隣)の捨て牌だけで、順子を作れます。
  • ポン:対子を持っていれば、誰の捨て牌でも 3 枚目をもらえます。
  • カン:同じ牌 3 枚を持っていれば 4 枚目をもらうか、自分でツモって暗槓。山の後ろから 1 枚補充します。
  • ロン:この牌で和了れて番数も足りるとき。押せば勝ちです。

いらなければ「スルー」。チーやポンをすると手牌が晒され、門前清(1 番)がなくなるので、よく考えて。

待ちと番数の表示

テンパイすると、手牌の上に待ち牌、残り枚数、それぞれ和了ったときの番数が並びます。

  • 番数だけの表示:誰の捨て牌でも和了れます。
  • 「ツモで」と付いたもの:ツモの 1 番を足さないと縛りに届きません。
  • 薄く「N 番のみ」と出るもの:来ても和了れません。手を組み直しましょう。

形はそろっても 3 番に届かないときは、「和了れません」と表示されます。各番の価値は 番数表 を見てください。

1 局が終わったら

誰かが和了るか流局すると結果が出ます。付いた番、合計、各自の支払い。「次の局」で続けます。番数が点数になる仕組みは 点数と支払い へ。

次に読む麻雀牌を知る →

対局を始めるガイドの目次へ