点数計算
点数と支払い
番数を底に換算する方法、ロンとツモの支払い、包自摸、上限、連荘。
番数を底に換算
番数はまず「半辣上」の表で「底」に換算します。4 番までは 1 番ごとに倍、その後は 1.5 倍と約 1.33 倍を交互に掛けます。ロビーの「1 底の点数」で 1 底の価値が決まります。
| 番 | 底(半辣上) | 放銃者の支払い | ツモ:各自の支払い | 底(全辣) |
|---|---|---|---|---|
| 3 番 | 8 | 16 | 8 × 3 | 8 |
| 4 番 | 16 | 32 | 16 × 3 | 16 |
| 5 番 | 24 | 48 | 24 × 3 | 32 |
| 6 番 | 32 | 64 | 32 × 3 | 64 |
| 7 番 | 48 | 96 | 48 × 3 | 128 |
| 8 番 | 64 | 128 | 64 × 3 | 256 |
| 9 番 | 96 | 192 | 96 × 3 | 512 |
| 10 番 · 爆棚 | 128 | 256 | 128 × 3 | 1,024 |
表は初期設定のルール(3 番縛り、10 番上限)です。「全辣」にすると 1 番ごとに倍になります。
ロンとツモ
- ロン(ほかの人の捨て牌で和了):初期設定では放銃者が 2 倍払い、ほかの 2 人は払いません。
- ツモ:3 人がそれぞれ 1 倍ずつ払います。
例:3 番の和了、1 底 1 点。3 番は 8 底。ロンなら放銃者が 16、ツモなら 3 人が 8 ずつ払い、あなたは 24 を受け取ります。
包自摸
ロビーの「ロンの支払い」を「包自摸」にすると、放銃者がほかの 2 人の分までまとめて払います。つまり 3 倍、ツモと同額です。不用意な放銃を罰するためにこう打つ卓もあります。
上限(爆棚)
番数は上限まで数えます(初期設定 10 番、8 番か 13 番も選べます)。超えても上限で、これを「爆棚」と言います。例牌はそのまま上限です。
流局と連荘
山がなくなって誰も和了らなければ流局で、支払いはありません。親が和了るか流局なら親は連荘、ほかの人が和了れば次の人が親になります。香港ルールでは連荘で番は増えません。
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