香港麻雀

点数計算

点数と支払い

番数を底に換算する方法、ロンとツモの支払い、包自摸、上限、連荘。

このページの内容
  1. 番数を底に換算
  2. ロンとツモ
  3. 包自摸
  4. 上限(爆棚)
  5. 流局と連荘

番数を底に換算

番数はまず「半辣上」の表で「底」に換算します。4 番までは 1 番ごとに倍、その後は 1.5 倍と約 1.33 倍を交互に掛けます。ロビーの「1 底の点数」で 1 底の価値が決まります。

番底(半辣上)放銃者の支払いツモ:各自の支払い底(全辣)
3 番8168 × 38
4 番163216 × 316
5 番244824 × 332
6 番326432 × 364
7 番489648 × 3128
8 番6412864 × 3256
9 番9619296 × 3512
10 番 · 爆棚128256128 × 31,024

表は初期設定のルール(3 番縛り、10 番上限)です。「全辣」にすると 1 番ごとに倍になります。

ロンとツモ

  • ロン(ほかの人の捨て牌で和了):初期設定では放銃者が 2 倍払い、ほかの 2 人は払いません。
  • ツモ:3 人がそれぞれ 1 倍ずつ払います。

例:3 番の和了、1 底 1 点。3 番は 8 底。ロンなら放銃者が 16、ツモなら 3 人が 8 ずつ払い、あなたは 24 を受け取ります。

包自摸

ロビーの「ロンの支払い」を「包自摸」にすると、放銃者がほかの 2 人の分までまとめて払います。つまり 3 倍、ツモと同額です。不用意な放銃を罰するためにこう打つ卓もあります。

上限(爆棚)

番数は上限まで数えます(初期設定 10 番、8 番か 13 番も選べます)。超えても上限で、これを「爆棚」と言います。例牌はそのまま上限です。

流局と連荘

山がなくなって誰も和了らなければ流局で、支払いはありません。親が和了るか流局なら親は連荘、ほかの人が和了れば次の人が親になります。香港ルールでは連荘で番は増えません。

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